売り上げ寄付、避難民へ住居提供… ウクライナ支援、企業続々

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 ロシアによるウクライナ侵攻が続く中、秋田県内に拠点を置く企業からも支援の動きが出ている。各社が「ウクライナのために何かできることをしたい」と考え、寄付や避難民の受け入れに向けた取り組みを進めている。

ドリームリンクは土産用稲庭うどんの売り上げの3割をウクライナへ寄付する

 秋田市の外食チェーン・ドリームリンクは、土産用として販売している稲庭うどんの売り上げの3割をウクライナへ寄付する。対象商品は、秋田空港内の「稲庭本舗 明治佐助商店」など三つの飲食店で販売しているほか、電話(070・1736・3223)でも注文を受け付けている。ウクライナ大使館を通じた寄付を予定している。迅速な送金のため、受け付けは22日で一度締め切る。

 秋田市に事業所を置くコールセンター大手のプレステージ・インターナショナルは、県と秋田市が受け入れの意向を示しているウクライナからの避難民を支援する考えだ。

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