秋田県内の協力隊員、21年度は101人 東成瀬村が最多

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 総務省によると、2021年度に活動した「地域おこし協力隊」の隊員数が前年度比541人増の6005人となり、初めて6千人を超えた。隊員は地方で一定期間暮らし、活性化に取り組む。

 秋田県内では2021年度、前年度より20人多い101人が地域おこし協力隊として活動した。

 県内25市町村のうち、隊員を受け入れたのは21市町村。人数は東成瀬村が14人で最多だった。大館市13人、能代、北秋田両市10人と続いた。任期終了後の定住は55・4%で、前年度から4・9ポイント増加した。