大館市職員、酒気帯び運転で停職6カ月

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大館市役所(資料写真)
大館市役所(資料写真)

 秋田県大館市は22日、福祉部子ども課の男性主査(41)が道交法違反(酒気帯び運転、安全運転義務違反)の罪で罰金40万円の略式命令を受けたと発表した。市が同日付で停職6カ月の懲戒処分とし、主査は同日付で依願退職した。主査は昨年11月に大館署に摘発され、先月に罰金を納付するまで、市に全く報告していなかった。

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