県庁内に「建設産業活性化センター」 人材確保など支援

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建設産業活性化センターの看板を設置する神部副知事(左)と田中倫英建設部長
建設産業活性化センターの看板を設置する神部副知事(左)と田中倫英建設部長

 秋田県内建設業の人材確保、育成を支援する「建設産業活性化センター」が1日、県建設政策課内に設置され、職員が業務を始めた。建設業の担い手不足対策を進める「県建設産業担い手確保育成センター」を改組して業務を拡大。業界のイメージアップや企業の経営基盤の強化などに取り組む。

 活性化センターの職員は22人。センター長は県建設部の浅井学・建設産業振興統括監が務める。

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