ハピネッツ・初のCSへ正念場(下)勝敗に直結する攻防 終盤の組み立てが鍵

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3月23日の宇都宮戦、古川(右)が攻め守備を引き付ける=CNAアリーナ

 バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)で、初のチャンピオンシップ(CS、8チーム)出場へ勝負どころを迎えている秋田ノーザンハピネッツ。前田顕蔵ヘッドコーチ(HC)が今季一貫してチームの課題に挙げるのが、第4クオーターの組み立てだ。

 勝敗に直結する最終盤の攻防は、強豪ほど精度が高くなる。ここを乗り越えなければ、CS出場への道は開けない。前田HCは「プレッシャーがかかる状況で、どれだけチームとして機能できるか」と真価が問われる残り14試合を見据える。

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連載企画:ハピネッツ・初のCSへ正念場 勝負の1カ月に挑む

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