少子化を乗り越えて:参加資格緩和 民間クラブに門戸拡大

有料会員向け記事

3月9日付で日本中体連が全国の都道府県中体連に出した通知。全国中学大会への参加資格を緩和する旨を伝えた

 中学校のスポーツ大会の在り方が大きく変わりそうだ。全国中学校大会(全中)の参加資格が変更され、2023年度から総合型地域スポーツクラブなど民間団体に所属する選手が出場できる見通しとなった。3月9日付で、日本中学校体育連盟(中体連)から全国の都道府県中体連にその旨が通知された。

 全中は中体連に加盟する学校単位での参加が原則で、出場選手は部活動に所属していることが前提になる。今回の変更で、総合型地域スポーツクラブ、柔剣道など道場の所属選手が中体連主催の大会参加が可能となる。

お気に入りに登録
シェアする

秋田魁新報(紙の新聞)は購読中ですか

紙の新聞を購読中です

秋田魁新報を定期購読中なら、新聞併読コース(新聞購読料+月額330円)がお得です。

新聞は購読していません

購読してなくてもウェブコースに登録すると、記事を読むことができます。

この連載企画の記事一覧

秋田の最新ニュース