ご当地ナンバープレート、来年秋導入 県民投票基にデザイン

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秋田県庁(資料写真)
秋田県庁(資料写真)

 秋田県は、地方版の図柄入り自動車ナンバープレートを来年秋にも導入する。デザインは県民による投票を基に今年中に決める。秋田ならではの図柄にして地域の魅力を発信する考えだ。

 図柄ナンバーは、導入を希望する自治体を対象に国が申請を受け付け、2018年に第1弾、20年に第2弾を交付。岩手や山形など58地域で導入され、景勝地や特産品などをあしらっている。

 県交通政策課によると、国が4月をめどに第3弾の要綱を示す見通し。既存の「秋田」ナンバーに図柄を入れる方式で国に申請する方針だ。

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