災害時は燃料に、木製ブロック塀 横手市の木材会社が開発

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道の駅さんないに設置した木製ブロック塀。取り外したブロックはストーブなどの燃料として使うことができる
道の駅さんないに設置した木製ブロック塀。取り外したブロックはストーブなどの燃料として使うことができる

 秋田県横手市山内の木材加工・販売会社「ウッディさんない」が、災害発生時にまきストーブやたき火の燃料として使うことができる木製ブロック塀を開発した。金属部品を使わず、解体しやすいように設計。全国の避難所などでの活用を想定している。

 先月末、同社向かいの「道の駅さんない」に高さ80センチのブロック塀を約20メートルにわたり設置した。約1年かけて強度や安全性を確認。問題がなければ実用化する。

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