ごみ拾い、古着集め…SDGs取り組もう 高校生中心に企画

会員向け記事
※写真クリックで拡大表示します
アースデイ能代の開催に向けて打ち合わせをする高校生=能代市の夢工房咲く咲く
アースデイ能代の開催に向けて打ち合わせをする高校生=能代市の夢工房咲く咲く

 秋田県能代市の高校生が中心となり、国連が提唱する持続可能な開発目標(SDGs)への関心を高めるイベント「アースデイ能代2022」の開催準備を進めている。高校生たちは「能代から秋田県全体にSDGsの取り組みを広げ、いずれは全県規模のイベントにしたい」と意気込んでいる。イベントは4月29日~5月1日と29日の4日間。

 アースデイ能代は、地球環境を考え行動する日「アースデイ」(4月22日)にちなんだイベント。アースデイは環境問題への関心を高めようと1970年に米国で提唱され、現在は毎年4月22日を中心に、世界や日本各地で大小さまざまなイベントが開催されている。

お気に入りに登録
シェアする

秋田魁新報(紙の新聞)は購読中ですか

紙の新聞を購読中です

秋田魁新報を定期購読中なら、新聞併読コース(新聞購読料+月額330円)がお得です。

新聞は購読していません

購読してなくてもウェブコースに登録すると、記事を読むことができます。

秋田の最新ニュース