ナマハゲに吸い込まれそう… 男鹿に新たな「映えスポット」

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巨大なナマハゲの顔が描かれた生鼻崎トンネル

 秋田県男鹿市にある生鼻崎(おいばなさき)トンネルの入り口上部にこの春、巨大なナマハゲの顔が登場した。まるで通る車が大きな口に吸い込まれるかのよう。若者が交流サイト(SNS)に投稿したくなるような新たな「映えスポット」にしようと、市が手掛けた。ほかに、鵜ノ崎海岸とJR男鹿駅前にも新たなモニュメントを設置した。

 巨大なナマハゲは、脇本から船川方面に向かうトンネル入り口に描かれている。横15・5メートル、縦9・6メートルの大きさで、赤色のナマハゲのつり上がった目や大きな牙などを立体的に描き、大きな口を開けているようにも見える。

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