「パソコンがウイルス感染」と特殊詐欺 男鹿で70代男性被害

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します

 秋田県警男鹿署は14日、男鹿市内の70代男性が特殊詐欺に遭い、電子マネー利用権8万4千円分をだまし取られたと発表した。

 署によると、男性が13日に自宅でパソコンを使用中、警告音とともに、ウイルス感染を伝えるメッセージと電話番号が画面に表示された。連絡すると男から「パソコンがウイルスに感染しています。直すために電子マネーで支払ってください」と要求された。