頭はナマハゲ、体は秋田犬…? ハピネッツ選手の独創的なイラストがグッズに

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新グッズのイメージ図

 秋田ノーザンハピネッツの選手が「秋田」をイメージして描いたイラストをあしらったグッズが発売される。イラストレーター並の腕前を披露した作品や、「ヘタウマ」の味わい深いデザイン、四苦八苦して描いたと思われるものなど、十人十色のユニークなイラストがそろった。16日に秋田市のCNAアリーナで開かれるホーム戦からグッズ売り場に並ぶ。

 イラスト入りグッズはハピネッツ社が発案。ホーム戦の来場者を対象にオリジナルトートバッグを作るワークショップを開く企画を進めていたところ、担当者が「もし選手たちが絵を描いたら、どんな絵を描くのだろう?」「その絵をグッズにできたら面白そうだし、お客様も喜んでくれるのでは…」と思い付き、選手たちの協力を得て実現した。(取材・加藤倫子)

「素晴らしい画伯がたくさん」


 今回イラストを描いたのは、企画の準備期間に日本代表としてチームを離れていた古川孝敏選手と故障のため離脱しているカディーム・コールビー選手を除く12人。「こちらの思惑通り、素晴らしい画伯がたくさんおりました(笑)」と担当者は話す。

大浦選手のイラスト

 大浦颯太選手は、尻尾がかわいらしい秋田犬ときりたんぽ、男鹿市の観光名所「ゴジラ岩」を描いた。犬や岩の特徴的な輪郭を捉えており......

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