横手市の果樹被害、今冬は軽微 降雪前に備える意識浸透か

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リンゴ農家の男性(右)から、雪による果樹被害の状況を聞き取る県職員ら
リンゴ農家の男性(右)から、雪による果樹被害の状況を聞き取る県職員ら

 秋田県平鹿地域振興局と横手市、JA秋田ふるさとは18日、市内の果樹園で雪の被害状況を調査した。枝折れや果樹棚のゆがみなどを確認したが、全体的に被害は軽微だった。担当者は「支柱を増やすといった事前の備えを強化した成果が出ている」と話した。

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