東北最大の無印良品、男鹿で7500品目! スタッフ一押しの商品は…

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「無印良品いとく男鹿ショッピングセンター」の外観


 心地よいエスニック音楽のメロディーに癒やされながら、シンプルでおしゃれな商品を手に取ってみる―。無印良品を訪れたことのある人なら誰もが思い浮かぶ買い物空間が21日、秋田県男鹿市に東北最大規模でオープンする。開店に先立ち、19日には内覧会が行われた。東北ではここでしか買えない商品など約7500品目が整然と並び、広々とした店内でゆっくり買い物を楽しめそうだ。内覧会でお披露目された店舗内の様子に加え、スタッフ一押しのムジラー(無印良品を愛用している人の愛称)お勧め商品などを紹介する。※価格は全て税込み(加藤倫子)

 新店舗「無印良品いとく男鹿ショッピングセンター」は、船越地区に開業する「男鹿なまはげモール」のテナント。良品計画(東京)が近年力を入れているスーパー併設型で、地方の生活圏に溶け込んだ店舗経営を通じ、地域課題の解決も見据える。地場産品の取り扱いや定期的なイベント開催なども行い、ブランドの知名度を生かした発信に期待が高まっている。

開放感のある店内


 いとく西側に直結する〝男鹿の無印〟は、開放感のある天井に照明のほとんどがスポットライトというスタイリッシュな構造。店内を1周するメインの通路は道幅が広く、車椅子やベビーカーでもストレスなく見て回れそうだ。商品は、いとくに近い側から生活雑貨、食料品、衣料品の順で陳列。一部の商品が高い位置にディスプレーされており、目当ての商品群も見付けやすい。

 秋田県内の無印は3店舗目、東北では22店舗目。1997年にイオンモール秋田店(秋田市御所野)、2006年にJR秋田駅前の秋田アルス内にオープンしているが、売り場面積はそれぞれ744平方メートル、565平方メートル。男鹿は1685平方メートルと倍以上の広さだ。ちなみにこれまでの〝東北最大規模〟は仙台ロフト店だった。

秋田初の冷凍食品、カレーは52種ずらり


 せっかくならここでしか買えないアイテムを手に取ってみたい。男鹿の無印には、県内初、東北初の取り扱いとなるファン待望の商品もある。

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