ハピネッツ、CS争い最終盤 負けられない戦い続く

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 バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)のチャンピオンシップ(CS)出場枠が残り1となり、秋田ノーザンハピネッツなど3チームによる争いが激しさを増している。三河(西地区4位)が一歩リードし、秋田(東地区5位)とSR渋谷(同6位)が追う展開。残り試合数はそれぞれ6、5、6でレギュラーシーズン最終戦までもつれる可能性もある。


 CSは東西両地区各1~3位、それ以外の16チーム中勝率上位2チーム(ワイルドカード)の計8チームで争う。23日に東地区4位の宇都宮、24日には西地区3位の名古屋Dが出場を決めたことで、計7チームの出場が確定。最後の1枠となるワイルドカード2位は現段階で三河、1ゲーム差で3位秋田と4位SR渋谷が続く。

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