TDK、業績予想上方修正 純利益1760億円に

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 TDK(東京、齋藤昇社長)は27日、2022年3月期の通期連結業績予想を上方修正すると発表した。子会社が保有する投資有価証券の評価額を見直した結果、評価益を計上できる見通しとなったことなどが要因。純利益は前回の1月予想を630億円上回る1760億円とした。

 売上高は500億円引き上げ1兆9千億円、営業利益は1600億円から1660億円とした。急速な円安や第4四半期の業績が堅調だったことも影響した。22年3月期通期連結決算は来月11日に公表される予定。

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