湯沢市内の飲食店、利用代金3割引き 14店対象、あすから

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 秋田県湯沢市の県飲食業生活衛生同業組合湯沢支部は29日、市内の加盟14店で会計を3割引きするキャンペーン「食べて、飲んで、その場で30%オフ」を始める。客1人当たりの割引上限は3千円。菅原英幸支部長(44)は「新型コロナウイルス禍で落ち込んだ客足が戻り、各店が再びにぎわうきっかけにしたい」と話している。

 コロナ禍で打撃を受けた売り上げの回復支援を図る市の「クーポン券発行団体等支援事業」を活用する。商店街や業界団体、任意団体が消費喚起を目的に割引率のあるクーポン券や商品券を発行する際などに500万円を上限に補助する事業で、店頭での割引も対象になる。同支部は6日に申請し、11日に対象第1号として補助が決まった。

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