若者のミカタ:五城目町・移住定住と家探し(2)大量の家財道具、住むには高い壁

有料会員向け記事
お気に入りに登録

 五城目町の30代男性は昨年、生まれ育った町内に、神奈川県出身の妻と定住することを決めた。「町内に空き家はたくさんあるはず」。町中心部で中古の一軒家を手に入れ、リフォームして住みたいと考えた。

 もともと町に住んでいても、空き家情報を手に入れるのは簡単ではなかった。町が公開している情報や、インターネットでは希望に合う物件が見つからず、知人のつてで何とか、町中心部の空き家を見つけることができた。

この連載企画の記事一覧

秋田の最新ニュース