大館市で秋田犬保存会本部展 姿勢や毛並みなど美しさ競う

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審査を受ける秋田犬
審査を受ける秋田犬

 秋田犬保存会(大館市)の第145回本部展が3日、大館市の桂城公園で開かれた。国内外から185匹がエントリーし、国の天然記念物に指定されている秋田犬が容姿の美しさを競った。

 審査は、幼犬B(6カ月以上8カ月未満)から成犬A(4歳以上)まで、年齢別6部門の雄雌ごとに行われた。保存会が1938年に定めた「秋田犬標準」を基に、審査員7人が秋田犬らしい特徴が現れているかを1匹ずつチェック。