21年火事で全焼、和菓子店再開 仙北市の「福寿」

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新築した店舗で営業を再開した福島社長
新築した店舗で営業を再開した福島社長

 昨年4月に火事で全焼した秋田県仙北市角館町の和菓子店「福寿」が、新築した店舗で1年ぶりに営業を再開した。創業100年を超える老舗で、ヤマブドウの果汁を寒天で固めた「さなづら」が看板商品。店を出す「さなづら本舗」の福島正人社長(57)は「これからも長く愛される店にしたい」と話す。

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