横手出身の柿﨑元首相補佐官、帝京大教授就任 記者や官邸での経験生かしたい

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元首相補佐官の柿﨑氏
元首相補佐官の柿﨑氏

 菅義偉政権で首相補佐官を務めた横手市出身の柿﨑明二氏(60)が、帝京大法学部政治学科の教授に就任した。

 同大などによると、柿﨑氏は東京都八王子市の八王子キャンパスで「政治とメディア」「政治学入門」「時事問題」の講義を担当し、新聞を題材に政治制度や政界の動向などを解説。同大は「本学は実践を通して論理的な思考を身につける『実学』を教育指針としている。(柿﨑氏の)ジャーナリストとしての豊かな経験を教育に生かしてもらいたい」としている。

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