県内レギュラー166円40銭 前回比で2円90銭安

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 経済産業省が11日発表した9日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、前回4月25日時点の調査と比べて1円70銭安い171円10銭だった。調査のなかった大型連休を挟んで4週連続で値下がりした。価格高騰対策で石油元売り会社に支給する補助金額は12日から34円70銭に増額する。本県は2円90銭安い166円40銭。

 原油価格の上昇で9日時点のガソリン価格は199円80銭になると予想していたため、補助金の支給により28円70銭抑制されたという。