街角あの店:クライム アウトドア逸品並ぶ

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スノーピークの製品を手にする菅原さん。スタッフ自身が使いながら商品選びをする

 チタン製マグなどの小物に調理器具、テント、タープ、チェア。秋田県大仙市福田町の「クライム」は、キャンプ用品を扱うアウトドアブランド「スノーピーク」(新潟県)の商品が店の一角を占める。機能的でデザインが洗練され、作りは堅固。キャンパー憧れの道具を実際に手に取って購入しようと、市外からの来客も多い。

 運営する事務用品販売「トータルジムキ」の伊藤淳社長(46)は「スノーピークを常時ここまでそろえたのは県内では早かった」。会社のスペースを有効活用し、キャンプ用品とギフト用品のセレクトショップとして2016年にオープン。自身もキャンプ好きで、憧れていたブランドを店の売りに据えた。

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