米男子ゴルフ、松山9位に浮上 首位と4打差

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
第2ラウンド、9番でバーディーを決め、拍手に応える松山英樹。通算11アンダーで9位=TPCクレイグランチ(共同)
第2ラウンド、9番でバーディーを決め、拍手に応える松山英樹。通算11アンダーで9位=TPCクレイグランチ(共同)

 【マッキニー(米テキサス州)共同】米男子ゴルフのAT&Tバイロン・ネルソンは13日、テキサス州マッキニーのTPCクレイグランチ(パー72)で第2ラウンドが行われ、12位で出た松山英樹は6バーディー、ボギーなしの66と伸ばして通算11アンダー、133で首位と4打差の9位に浮上した。

 小平智は69で回り、通算4アンダーで1打及ばず予選落ちとなった。

 セバスティアン・ムニョス(コロンビア)、ライアン・パーマー(米国)、デービッド・スキンズ(英国)の3人が通算15アンダーで首位。