「この2戦が秋田の現在地」 激戦で得た手応えと悔しさ

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【琉球―秋田】第1クオーター、秋田の古川(右)がミドルシュートを決める=沖縄アリーナ
【琉球―秋田】第1クオーター、秋田の古川(右)がミドルシュートを決める=沖縄アリーナ

 「この2戦が秋田の現在地」。今季をCSという大舞台で終えた秋田の前田顕蔵ヘッドコーチ(HC)の表情には、激戦で得た手応えと悔しさが入り交じっていた。

 秋田は今季を象徴するような執念の追い上げで琉球をのみ込みかけた。27―45と18点を追う第3クオーター。ガード古川孝敏がレイアップを決め口火を切ると、ガード中山拓哉主将はスチールから速攻を決めて連続得点。古川の3P、グリンのジャンプシュートなどで勢いづいた。

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