ハピ、飛躍シーズンに幕 初のCS、日本一へ確かな足跡

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 バスケットボール男子Bリーグ、秋田ノーザンハピネッツの飛躍のシーズンが14日、幕を閉じた。沖縄県沖縄市の沖縄アリーナでのチャンピオンシップ(CS)準々決勝第2戦で、前日に続き琉球に屈し敗退が決定。それでも執念で初のCS出場をつかみ、リーグ最高勝率の琉球と渡り合った今季の奮闘は、日本一を目指すチームに確かな足跡を刻んだ。

琉球戦のタイムアウトで気持ちを入れ直す秋田の選手ら=14日、沖縄アリーナ


 「僕たちが一生懸命バスケットをやって、何かを感じ取ってもらえるようなチームになりたい。リーグにいい風を吹かせられればと思っている」。昨年10月2日、秋田市のCNAアリーナで茨城との開幕戦を勝利で飾り、前田顕蔵ヘッドコーチ(HC)は力強く語った。

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