田んぼアートで「竿燈とサキホコレ」 八郎潟町で手植え

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目印のビニールテープに従って手植えする参加者
目印のビニールテープに従って手植えする参加者

 赤や黄などに色づく苗で田んぼに絵を浮かび上がらせる「田んぼアート」の田植えが15日、秋田県八郎潟町浦大町地区で始まった。地元住民ら約30人が参加し、手植えした。

 田んぼアートは、町の活性化を目的に町民有志でつくる「町地域振興協議会」(金一義会長)が2016年から実施している。7回目の今回は「竿燈まつりとサキホコレ」をテーマに、竿燈を額と肩で上げる2人の差し手や、笛を吹くはやし方の姿を描く。今年秋に本格的に市場デビューする県新品種米「サキホコレ」の文字も加える。

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