わか杉っ子プロジェクト13期生に10人 五輪目指し活躍誓う

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10人が13期生の認定を受けた交付式
10人が13期生の認定を受けた交付式

 五輪で活躍する選手の育成を目指す秋田県の「AKITAスーパーわか杉っ子発掘プロジェクト」の本年度の認定証交付式が15日、秋田市の県スポーツ科学センターで行われた。フェンシング、ライフル射撃、スピードスケートの各競技で小学4、5年生の10人が13期生として認定を受けた。

 式典には7人が出席。成田聡実行委員長が認定証を手渡し「皆さんは運動能力や将来性が認められた。五輪を本気で目指し、活動に臨んでほしい」とあいさつした。続いて児童が抱負を語り「世界を相手にすごい記録を残したい」「力をつけてたくさん大会に出る」などと活躍を誓った。

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