日本にアジア杯開催の打診 中国断念で、田嶋会長

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 日本サッカー協会の田嶋幸三会長は17日、東京都内で取材に応じ、中国が新型コロナウイルスの影響で来年のアジア・カップ開催を断念した問題で、アジア・サッカー連盟(AFC)から「日本でやってもらえないか」と代替開催を打診されたことを明らかにした。来年6~7月に10都市で予定されていた。

 4年に1度、アジア王者を決める大会で24チームが争う。田嶋会長は財政面の負担などを考慮して慎重に判断する方針で「(開催経費で)持ち出しがあるならやらない。リスクもある」と語った。