八郎湖のアオコ対策、自走式ロボを導入へ 悪臭被害軽減

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 八郎湖周辺の9市町村と秋田県でつくる八郎湖水質対策連絡協議会(会長・神部秀行副知事)の本年度総会が17日、井川町農村環境改善センターで開かれた。市町村長ら約30人が出席。アオコによる悪臭被害軽減に向け自走式ロボットを導入する計画を県が報告した。

 神部会長はあいさつで「水質改善対策やアオコ対策などに取り組み、近年はおおむねアオコの発生レベルは抑えられている。これからも八郎湖と暮らし続けていくために方策を練っていきたい」と述べた。

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