130人がコロナ感染、1人死亡 新たにクラスター1件

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 秋田県と秋田市は20日、新たに130人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。湯沢保健所管内の高齢者施設で新規クラスター(感染者集団)が発生した。感染者の累計は2万9101人。

 このほか県は、感染者1人が死亡したと発表した。65歳以上の高齢者で、基礎疾患があり感染症指定医療機関等に入院していた。死者の累計は66人。

 新規感染者の保健所別内訳は秋田市36人、大館5人、能代19人、秋田中央11人、由利本荘22人、大仙22人、横手7人、湯沢8人。重症者はいない。

 新たなクラスターが発生した高齢者施設ではこれまでに職員ら5人が感染した。

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