東証、午前終値2万6712円 上げ幅一時300円超

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 20日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反発した。前日は5営業日ぶりの反落で500円超値を下げていたことから、反動で買い戻しの動きが優勢となった。中国の金融緩和も好感され、上げ幅は一時300円を超えた。前日の米国市場が下落したことは相場の重しとなった。

 午前終値は前日終値比309円52銭高の2万6712円36銭。東証株価指数(TOPIX)は13・46ポイント高の1873・54。

 前日の米株式市場はダウ工業株30種平均が続落し、終値として昨年3月以来、約1年2カ月ぶりの安値となった。