五城目町が過大徴収 固定資産税認定ミス、還付手続きへ

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 秋田県五城目町は20日、固定資産税の過大徴収があったと明らかにした。土地、建物の所有者が死亡した際の納税義務者の認定を誤ったことが要因。判明している過大徴収額は、2017~21年度分の計57万1100円で、対象者の145人に還付手続きを取る。

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