サキホコレ通信:苗青々と、田植え最盛期

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田植え機に苗を積み込む宇佐美さん(左から2人目)。仲間と作業に精を出す
田植え機に苗を積み込む宇佐美さん(左から2人目)。仲間と作業に精を出す

 秋田県内でサキホコレの田植えが最盛期を迎えている。20日は、作付け2年目となる秋田市と横手市の農家もそれぞれ田植え作業に精を出した。

 秋田市下新城の宇佐美保治さん(71)は、朝から親戚や農家仲間ら7人と自宅近くの田んぼで田植え作業を開始。丈が15センチほどに育った苗を手際よく田植え機に積み込んだり、植えられた1株当たりの苗の本数が適切かどうかを確認したりした。

 田植え機の操縦は、同じ下新城地区の農家仲間が担当。エンジン音を響かせながら、水を一面に張った田んぼに等間隔でまっすぐ苗を植えていった。

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