ワラビ、タラノメ…旬の山菜いかが 横手市山内、22日までまつり

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旬の山菜を使った天ぷらを調理する農香庵のメンバー
旬の山菜を使った天ぷらを調理する農香庵のメンバー

 山菜まつりが21日、秋田県横手市山内の道の駅さんない(藤井博喜駅長)で始まり、ワラビなど旬の山の幸を求める人でにぎわった。22日まで。

 地元の産直グループ「農香庵」のメンバー30人が、揚げたてのコシアブラとタラノメの天ぷらや、かき揚げなどのセットを300円で販売。ミズやウルイ、タケノコの入った山菜汁を無料で振る舞った。

 22日の開催時間は午前10時~午後3時。山菜天ぷらの販売は午前10時半からで、100パック限定。山菜汁の振る舞いは午前11時半からと午後1時半からで、なくなり次第終了。

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