「お茶っこサロン」に来て! 男鹿市の2人がPRソング制作

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サロンの歌を作詞した近藤さん(右)と作曲した大嶋さん

 秋田県男鹿市の市民の集いの場「お茶っこサロン」のPRソングが完成し、同市の北浦市民センターでお披露目された。市メンタルヘルスサポーターの近藤繁勝さん(79)=北浦=と、新地町内会会長の大嶋忠男さん(73)=船越=が制作。サロンで歌いながら普及を図る。

 お茶っこサロンは、お茶を飲みながら会話や歌を楽しむ場。市民が気軽に悩みを打ち明けたり、相談したりできる機会を設けようと、市が2012年にスタート。現在は北浦、船川、若美の3地域で月1回開いている。運営は自殺予防や心の健康づくりのためのボランティアを行うメンタルヘルスサポーターが担う。

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