WEリーグ、菅沢が得点王に輝く 今季14ゴール

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 サッカー女子のYogibo WEリーグは22日、NACK5スタジアム大宮などで最終節の5試合が行われ、優勝を決めていたINAC神戸は田中のハットトリックなどで大宮に5―2と快勝し、16勝2分け2敗でシーズンを終えた。三菱重工浦和の菅沢がPKなどで2点を加え、14ゴールで得点王に輝いた。

 2位三菱重工浦和は3位日テレ東京Vと2―2で引き分け。新潟と1―1で引き分けた千葉が4位、ノジマ相模原に2―1で逆転勝ちしたマイナビ仙台が5位だった。

 WEリーグは日本初のサッカー女子プロリーグとして昨年9月に開幕。1季目の今季は11クラブが参加した。