五輪銀ロコ・ソラーレ凱旋に感慨 常呂でカーリング大会

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開幕した日本選手権でプレーするロコ・ソラーレの吉田知那美(左)と鈴木夕湖=22日、北海道北見市常呂町のアドヴィックス常呂カーリングホール(日本カーリング協会提供)
開幕した日本選手権でプレーするロコ・ソラーレの吉田知那美(左)と鈴木夕湖=22日、北海道北見市常呂町のアドヴィックス常呂カーリングホール(日本カーリング協会提供)

 北京冬季五輪のカーリング女子で日本史上最高の銀メダルを獲得したロコ・ソラーレが22日、地元の北海道北見市常呂町で開幕した日本選手権に出場。新型コロナウイルス対策で無観客となったが、凱旋した選手たちは感慨深げにプレーした。

 人口約3500人の旧常呂町は吉田知那美、夕梨花姉妹と鈴木夕湖の出身地。子どもの時には練習場で宿題をしたこともある。

 北見市生まれの藤沢五月にとっても慣れ親しんだ隣町。日本選手権の舞台となるのは7大会ぶりで「地元で開催されて本当にうれしい。楽しんでもらえる試合をしていきたい」と意気込んだ。