「カエルと月」テーマに10年描く 秋田市のオサナイさん

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「カエルと月」をモチーフとした絵を描いているオサナイさん
「カエルと月」をモチーフとした絵を描いているオサナイさん

 秋田市八橋の画家オサナイメグミさん(33)は、古里の大仙市で見たカエルと月を題材にした絵を10年間描き続けている。躍動感あるカエルと、金箔(きんぱく)を利用した光る月が特徴だ。

 オサナイさんは大仙市生まれで、父親の転勤で県外で育った。幼い頃から絵を描くのが好きで、18歳で画家になりたいという夢を抱いて、旧秋田公立美術工芸短大(現秋田公立美術大)へ入学した。

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