金農で恒例の田植え、生徒泥まみれ 校内25アール水田

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1株ずつ丁寧に苗を植える金足農高の生徒
1株ずつ丁寧に苗を植える金足農高の生徒

 秋田市の金足農業高校(松田聡校長、493人)で20日、恒例の田植えが行われた。1年生157人が泥にまみれながらあきたこまちの苗を手植えした。

 田植えしたのは、学校敷地内にある約25アールの水田。生徒たちははだしで水田に入ると、慣れない泥の感触に大きな声を出しながらも、1株ずつ丁寧に植えていた。苗を育てた生物資源科作物専攻の2、3年生らが植え方をアドバイスしたり、苗がなくなると次の苗を投げたりして1年生をサポートした。

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