時代を語る・明石康(16)見合い、良縁に恵まれ

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妻の伊津子と挙式=63年暮れ、東京都内のホテル
妻の伊津子と挙式=63年暮れ、東京都内のホテル

 30歳を過ぎて休暇で日本に帰国すると、よく見合い話が持ち上がるようになりました。私も年齢的にそろそろ決めるべきかな、結婚をするなら日本人がいいかもしれないなと考えるようになりました。

 妻となった伊津子は、秋田県選出の佐々木義武衆院議員と大平正芳外相(共に当時)の両夫妻から紹介を受けました。

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