大規模地震を想定し情報伝達訓練 「県民防災の日」を前に

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大規模地震を想定した県の情報伝達訓練
大規模地震を想定した県の情報伝達訓練

 1983年の日本海中部地震から39年となるのを前に、秋田県は25日、大規模地震発生時を想定した訓練を県庁第2庁舎で行った。自治体や関係機関と連絡を取り、情報の収集と伝達の流れを確認した。

 午前8時45分に秋田県沖を震源とする最大震度7の地震(マグニチュード8・7)が発生し、沿岸部に大津波警報が発令された想定で行った。

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