秋田県独自酒造好適米「百田」で初の金賞 全国新酒鑑評会

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 酒類総合研究所(広島県東広島市)は25日、2021酒造年度(21年7月~22年6月)に製造された清酒の出来栄えを競う全国新酒鑑評会で、特に優れていると評価した金賞酒205点を発表した。秋田県の金賞酒は13点で、兵庫県と並んで全国2番目の多さ。昨年の3位から順位を上げた。このうち、秋田酒類製造(秋田市)の御所野蔵が18回連続の金賞受賞を果たしたほか、今年初めて、県独自酒造好適米「百田(ひゃくでん)」を使い醸造した出品酒が金賞を受賞した。

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