男鹿市で風力発電事業計画 最大出力5万400キロワット

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 風力発電大手の日本風力開発(東京)は25日、男鹿市で最大出力5万400キロワットの風力発電事業を計画していることを明らかにした。出力3600~4200キロワットの風車を最大12基設置する計画で、2027年着工、29年の運転開始を目指している。24日には、4段階ある環境影響評価(アセスメント)手続きのうち第1段階となる計画段階環境配慮書を公表した。

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