「希望感じて」と河瀬監督 カンヌで東京五輪映画を上映

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「東京2020オリンピック SIDE:A」の上映後、観客らの拍手に応える河瀬直美監督=25日、フランス・カンヌ(共同)
「東京2020オリンピック SIDE:A」の上映後、観客らの拍手に応える河瀬直美監督=25日、フランス・カンヌ(共同)

 【カンヌ共同】フランスで開催されている第75回カンヌ国際映画祭で25日夜(日本時間26日未明)、河瀬直美さんが総監督を務めた昨年の東京五輪の公式記録映画「東京2020オリンピック SIDE:A」がクラシック部門で上映された。

 舞台あいさつで河瀬監督は「(アスリートが)私たちに希望や勇気を与えてくれると感じ取ってもらえるとうれしい」とコメント。上映後、会場は温かい拍手に包まれた。

 クラシック部門は過去の名作映画などで構成。「東京2020―」は、故市川崑監督を含む8人が撮った1972年のミュンヘン五輪の記録映画と併せて選出された。

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