体を動かし、ごみ拾い 能代高生企画「アースデイ」

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ごみ拾いランニングを終え、記念写真に納まる参加者とスタッフ
ごみ拾いランニングを終え、記念写真に納まる参加者とスタッフ

 国連が掲げる持続可能な開発目標(SDGs)について理解を深めるイベント「アースデイ能代2022」が28日、能代市で始まった。初日は風の松原でごみ拾いランニングを行い、参加者が体を動かしながら環境美化に取り組んだ。29日まで。

 地球環境問題について考えるアースデイ(4月22日)にちなんだイベント。国内外でアースデイの関連イベントが行われていることを知った能代高校の生徒たちが、地元での開催を企画し、友人や支援してくれる地域住民と実行委員会を組織して初めて開いた。