二ツ井高出の伊藤、男子エペ個人で3位 フェンシングW杯

 フェンシングのワールドカップ(W杯)は28日、ジョージアのトビリシで男子エペ個人が行われ、伊藤心(いのち、佐賀県スポーツ協会、二ツ井高―中大出)が3位に入った。

 世界大会でのメダル獲得は、2014年W杯グランプリスイス大会銅メダル以来8年ぶり。伊藤は、日本フェンシング協会を通じ「試合に負けてしまい悔しいが、同時に8年ぶりの個人戦のメダルでうれしさもある。今後もさらに上を目指してまい進していく」とコメントした。

 32歳の伊藤は今春から、24年国体開催に向け強化を進める佐賀県の県スポーツ協会に所属している。

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