スバル、3工場2日間停止 部品調達難が影響

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
販売店に掲げられたスバルのロゴマーク=2018年、東京都内
販売店に掲げられたスバルのロゴマーク=2018年、東京都内

 SUBARU(スバル)は1日、群馬製作所の本工場(群馬県太田市)と矢島工場(同)、大泉工場(同県大泉町)の3工場の操業を2日と3日の計2日間停止すると発表した。新型コロナウイルス感染拡大による中国・上海市のロックダウン(都市封鎖)が影響し、部品の一部で調達が滞った。

 3工場は4月もロックダウンの影響で2日間、操業を止めている。本工場と矢島工場は完成車を、大泉工場はエンジンや変速機を生産している。

 一方、スズキは1日、半導体を含む部品の供給不足のため、湖西工場(静岡県湖西市)の操業の一部を3日間停止すると発表した。生産影響台数は明らかにしていない。