ノババックスワクチン、県内で28日から接種 6日予約開始

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秋田県庁(資料写真)
秋田県庁(資料写真)

 秋田県は、米ノババックスが開発し、武田薬品工業が国内で生産する新型コロナウイルスワクチンの接種を28日から行う。6日に予約を開始する。国内4種類目のワクチンとして国が4月に薬事承認していた。県内での接種実施は初めてで、費用は無料。

 対象は、県内市町村が発行した接種券を持つ18歳以上の人で、原則、1、2回目を両方接種する人と、3回目を接種する人。3回目の人は1、2回目に別のワクチンを打った人も接種できる。2回目から6カ月以上経過していることが条件。

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