ハピネッツ・6季目の飛躍(下)コロナ禍、客足戻らず 「新B1」参入審査、一層の集客が不可欠

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 バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)の秋田ノーザンハピネッツは今季終盤まで激しいチャンピオンシップ(CS)出場争いを続けた。だが、ホーム戦の平均来場者数は1958人。チームの躍進とは裏腹に、コロナ禍で集客面での苦戦が続いた。

京都とのホーム最終戦では今季最多となる3432人が訪れた=5月1日、CNAアリーナ

 4月16日、CSのワイルドカードを争う三河との直接対決。本拠地CNAアリーナに訪れたファンは2150人だった。翌日の第2戦も2443人にとどまり、ハピネッツ社の水野勇気社長は「正直ショックだった。平常時であれば3千人くらいは軽く超える状況でも、コロナ禍だと簡単じゃないということを改めて思い知らされた」と振り返る。

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連載企画:Bリーグ・6季目の飛躍 ハピネッツ2021~22シーズン

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